サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トルコGP終盤にピットインしなかったハミルトン。その背景には13年前の“悪夢”が「タイトルを失った2007年が教訓になった」

ここから本文です
 メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1トルコGPで6番グリッドスタートながらじわじわと順位を上げ、終盤には2番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)に対して大量リードを築いてトップ独走状態に入っていた。

 レース序盤にウエットタイヤからインターミディエイトタイヤへと履き替えていたハミルトンは、同じタイヤで40周以上を走っていたため、終盤にはタイヤの溝がほとんどなくなっているような状況となっていた。ペレスに対して十分なアドバンテージがあったことから、チームはハミルトンに対してピットストップをして新しいインターミディエイトタイヤに交換することを提案した。

おすすめのニュース

サイトトップへ