トラックハウスの小椋藍は、シルバーストンで行なわれたMotoGPイギリスGPのスプリントで2位に入ったものの、決して楽なレースではなかった。多くのライダーを苦しめたリヤタイヤの激しいデグラデーションに、小椋自身も終始悩まされていた。
スタートでは、ポールシッターのホルヘ・マルティン(アプリリア)が首位をキープ。3番グリッドからスタートした小椋は2番手を走り、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46)からのプレッシャーを受けることになった。
■好調の小椋藍、リヤタイヤの消耗に苦しむもスプリント2位! ホルヘ・マルティンが逃げ切り勝利|MotoGPイギリスGPスプリント
しかしジャンアントニオのリヤタイヤが限界を迎えると、2位争いから脱落。
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