度重なる延期を経てついに完成か
テスラは、待望の新型EV『ロードスター』の量産モデルを10月1日に公開すると発表した。プロトタイプが披露されてからほぼ9年、当初の発売予定から6年遅れての登場となる。
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2代目となる新型ロードスターは、当初、0-97km/h加速1.9秒、最高速度400km/h以上、航続距離1000kmを誇るオープンタイプの2+2スポーツカーとして計画されていた。2017年のデビュー当時のあらゆる市販EVを凌駕する性能であり、現在でも多くのモデルを上回る。
しかし、コンセプトカーの公開以来、その発売は何度も延期されてきた。
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