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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 野尻智紀、15年越し“全日本王者”までの歩み:前編 心は何度も折れた……それでも前を向いてきたキャリア初期

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 2021年シーズンのスーパーフォーミュラを圧倒的な強さで制したのは、TEAM MUGENの野尻智紀だった。これまで長きに渡って日本のレース界の最前線で戦ってきた野尻だが、意外にも彼の最後の“全日本タイトル”は15年前の全日本カート選手権まで遡る。

 野尻はスーパーフォーミュラでのタイトルを決めた後の会見でも、「これまで良い走りをすることが少なく、劣等感のようなものを感じていた」と話していた。その劣等感の中でもがき苦しんできたレース人生について、彼に話を聞いた。

■F1を拒絶する毎日……苦しい10年を乗り越え、人生の“新章”に突入したハイメ・アルグエルスアリ

 1989年、茨城県で生を受けた野尻。

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