サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 公道コース連戦で大苦戦のメルセデスF1……苦悩の中から”有望な理論”が見つかった?

ここから本文です
 2014年以降、F1で最強の名をほしいままにしてきたメルセデス。しかし2021年のモナコとアゼルバイジャンでは大苦戦を喫した。しかし彼らは、この苦戦を経て、いくつかの”本当に有望な”理論を手にすることができたと考えている。

 今季のメルセデスにとって、モナコ、アゼルバイジャンの市街地コース2連戦は、悪夢のようだった。2戦連続で表彰台を逃したばかりか、アゼルバイジャンでは2台が完走しながらも無得点。メルセデスが無得点に終わったのは、2台が揃ってリタイアした2018年のオーストリアGP以来……2台が完走しながら無得点となったのは、2012年のアメリカGP以来のことである。

おすすめのニュース

サイトトップへ