特別仕様車アルカナ・テクノ
ルノーは、SUVの機能美とクーペのエレガントさが融合する都会的なフォルムと、2種類のハイブリッドパワートレインラインナップが特徴のアルカナに、特別仕様車アルカナ・テクノを発表した。
【画像】特別仕様車ルノー・アルカナ・テクノとアルカナをみる 全68枚
特別仕様車は美しいトワイライトをイメージした専用カラーのブルーノクターンMを含む2色のボディカラーが選べ、サテン調クロームアクセントを配した質感の高いエクステリア、専用シルバートリムのシックで落ち着きのあるインテリアを採用。
メーカー希望小売価格(税込)はアルカナ・テクノ・フルハイブリッドEテックが459万円、アルカナ・テクノ・マイルドハイブリッドが419万円となる。
アルカナ・テクノ主な装備
◆ボディカラー:(新色) ブルーノクターンM、ブランペルレ
◆ボディ同色ルーフ
◆18インチアロイホイール
◆サテン調クロームエクステリアアクセント:ウィンドウモールフィニッシャー、サイドプロテクションモールフィニッシャー、サイドアクセントボディ同色フロントF1ブレード
◆TEPレザー×ファブリックコンビシート
◆専用シルバートリム(インテリア)
◆新10インチ・デジタルインストゥルメントパネル
◆ARKAMYSサウンドプロセッサー付オーディオシステム(6スピーカー)
どんな仕様?
都会的なクーペのフォルムを持つSUVのアルカナは、燃費性能に優れたフルハイブリッドとパワフルな走りが楽しめるマイルドハイブリッドのふたつのパワートレインラインナップ、360°カメラを含む豊富な先進の運転支援機能、そして電動パワーシート(前席)、シート・ステアリングヒーターなど充実の快適装備が特徴のモデルだと彼らはいう。
アルカナ・テクノは、パワートレインや豊富な運転支援機能、快適装備はそのままに、エクステリアとインテリアにシックで落ち着きのあるデザインを取り入れた特別仕様車だ。
ルーフはボディ同色となり(エスプリアルピーヌグレードは2トーン)、クーペフォルムをいっそう協調。クロームウィンドウモールフィニッシャー、クロームサイドプロテクションモールフィニッシャー、クロームサイドアクセント、ボディ同色フロントF1ブレードが、スポーティでありながらシックな印象を強めると語る。
ホイールは 18インチアロイホイールを装着し、新色のブルーノクターンM またはブランペルレMのボディカラーが選択可能だ。インテリアは専用シルバートリムでまとめられ、TEPレザー(合成皮革)×ファブリックコンビシート、新10インチ・デジタルインストゥルメントパネル、ARKAMYSサウンドプロセッサー付オーディオシステム(6スピーカー)が装備される。
搭載されるパワートレインは、WLTCモード燃費が22.8km/Lと燃費効率が高くダイレクトで爽快なドライブフィールが楽しめるフルハイブリッドEテックと、パドルシフトを駆使したパワフルな走りが楽しめるWLTCモード燃費が17.0km/Lのマイルドハイブリッドとなる。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「航続距離が短すぎて不安?」 日産サクラ10万台突破で揺れるEV選びの新基準! “大容量バッテリー神話”は崩れるのか
【先入観を捨てて乗るべきか?】214万5000円〜のBYD「ラッコ」試乗。「中国車だから」と敬遠する前に知るべき真価とは
公開が近づく新型「カローラ」は“ほぼコンセプト通り”か。新プラットフォーム&新エンジン採用で劇的進化…「第6のモデル」追加の可能性も
【先行予約開始】トヨタ「ルーミー」が2026年8月末に一部改良へ。電動パーキング標準化でも価格の上昇を抑えられるか
【なぜ10万台も売れたのか?】日産「サクラ」の販売数が減少傾向でも“街中にあふれる”理由と法人が選ぶ意外な利点とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?