富士スピードウェイで行なわれているスーパーGT第4戦のスタートで大きなアクシデントが発生。レースは赤旗中断となった。
この第4戦は決勝レースを前に天気雨が降り、コースはウエットコンディションに。しかしスタート時刻の13時30分を前に雨が止んで日が差し、路面が急速に乾き始めていたため、一部のGT300チームを除いて全車がスリックタイヤを履き、セーフティカー先導の下でレースがスタートした。
■スーパーGTのワンメイクタイヤサプライヤーがついに公表。「各チーム色んな作戦をとると思います」とブリヂストン、「公平・公正な環境を」とダンロップ
66周目の5周目にはセーフティカーが退き、レーシングスピードでのスタートが切られたが、その際にホームストレート上で接触が発生。
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みんなのコメント
今年は走らせない方がいいんじゃない?