現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「インパラだと人と被る」。ヤレた塗装を自分で直して乗る1962年式シボレー ベルエア

ここから本文です
「インパラだと人と被る」。ヤレた塗装を自分で直して乗る1962年式シボレー ベルエア
写真を全て見る(10枚)

20歳で選んだフルサイズセダン! 重ステで挑むアメリカンカスタム

同じクルマに乗る人とは被りたくない。その思いで20歳のときに選んだのが、インパラではなく1962年式シボレー「ベルエア」だった。塗装はヤレたまま、パワステもパワーブレーキもない。80km/hあたりで白煙を吹くこともある個体を、オーナーは自分の手で直しながら走らせている。ピカピカよりもヤレている方が好きなのだという。

彼女の愛車は'60年代のシボレー「インパラ」ローライダー仕様!JK時代に姉が借りてきたのがきっかけでひと目惚れ

インパラでは人と被る、20歳で選んだ1962年式シボレー「ベルエア」

オーナーの“kaito”さんがアメリカ車へ興味を持ったきっかけは、父親のクルマにある。

記事全文を読む
文:Auto Messe Web 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

わずか1年限定の米国製ATを搭載。走行4万キロのいすゞ117クーペが放つ当時の空気感
わずか1年限定の米国製ATを搭載。走行4万キロのいすゞ117クーペが放つ当時の空気感
Auto Messe Web
今こそ“古いジャガー”!? 中古なら“100万円”くらいで狙える「XJ」実際どう? 現代の高性能モデルにない魅力とは
今こそ“古いジャガー”!? 中古なら“100万円”くらいで狙える「XJ」実際どう? 現代の高性能モデルにない魅力とは
くるまのニュース
21年前のモデルなのに走行570キロ! ビッカビカの“黄色いランボ”がオークション登場 極上オープン「ムルシエラゴ」の価値は?
21年前のモデルなのに走行570キロ! ビッカビカの“黄色いランボ”がオークション登場 極上オープン「ムルシエラゴ」の価値は?
VAGUE
全長2.7m 伝説の“2人乗りシティカー”が令和に復活! 新型スマート「#2」世界初公開 欧州SNSでの反響を集めてみた
全長2.7m 伝説の“2人乗りシティカー”が令和に復活! 新型スマート「#2」世界初公開 欧州SNSでの反響を集めてみた
VAGUE
本物のルイ・ヴィトンバッグを切断加工! ダクト穴なしワイドで魅せるレクサス「LS460」
本物のルイ・ヴィトンバッグを切断加工! ダクト穴なしワイドで魅せるレクサス「LS460」
Auto Messe Web
バックミラーの逆文字に震えた。伝説のマルニターボが海外競売で約1793万円の衝撃
バックミラーの逆文字に震えた。伝説のマルニターボが海外競売で約1793万円の衝撃
Auto Messe Web
床に穴が空いた名車を買って30年。ポルシェ「356スピードスター」を街乗りする男の日常
床に穴が空いた名車を買って30年。ポルシェ「356スピードスター」を街乗りする男の日常
Auto Messe Web
なんじゃこりゃ!? ボディが「スケスケ状態」のVWビートルが約926万円で落札された驚愕の理由
なんじゃこりゃ!? ボディが「スケスケ状態」のVWビートルが約926万円で落札された驚愕の理由
WEB CARTOP
「ずっと眺めていたい…」クラシカルで美しいデザインを持つ64年前の日産の名車。見た目は優雅だが走りは硬派なスポーツカー[ダットサン・フェアレディ1500]
「ずっと眺めていたい…」クラシカルで美しいデザインを持つ64年前の日産の名車。見た目は優雅だが走りは硬派なスポーツカー[ダットサン・フェアレディ1500]
月刊自家用車WEB
「え、空冷なの? 水冷なの?」ナロー信奉者でも脱帽せざるを得ない! シンガー「DLSターボ」はレストモッドの最高峰
「え、空冷なの? 水冷なの?」ナロー信奉者でも脱帽せざるを得ない! シンガー「DLSターボ」はレストモッドの最高峰
Webモーターマガジン
フィアット、1950年代の『600ムルティプラ』復活へ レトロな4人乗りマイクロカー『ムルティプリナ』初公開 2028年発売予定
フィアット、1950年代の『600ムルティプラ』復活へ レトロな4人乗りマイクロカー『ムルティプリナ』初公開 2028年発売予定
AUTOCAR JAPAN
エンツォへの配慮で手放した元F1レーサー“アルヌー”の愛車。ミウラP400Sが約3.4億円
エンツォへの配慮で手放した元F1レーサー“アルヌー”の愛車。ミウラP400Sが約3.4億円
Auto Messe Web
386万台も売れた「フランスの国民車」が復活へ! より小さく“激安”に 2028年デビューか シトロエン2CVコンセプト
386万台も売れた「フランスの国民車」が復活へ! より小さく“激安”に 2028年デビューか シトロエン2CVコンセプト
乗りものニュース
回すほどに気持ちいいV型8気筒自然吸気「M152」を搭載、メルセデス・ベンツ SLK 55 AMGは多くの意味で軽快だった【10年ひと昔の新車】
回すほどに気持ちいいV型8気筒自然吸気「M152」を搭載、メルセデス・ベンツ SLK 55 AMGは多くの意味で軽快だった【10年ひと昔の新車】
Webモーターマガジン
カウンタックの後継がクライスラーに直された理由。4023万円で落札の初期型ディアブロ
カウンタックの後継がクライスラーに直された理由。4023万円で落札の初期型ディアブロ
Auto Messe Web
新車時の赤から黄色へ。7年がかりのレストアを経て約7205万円で落札されたディーノ
新車時の赤から黄色へ。7年がかりのレストアを経て約7205万円で落札されたディーノ
Auto Messe Web
英国向け右ハンドルは9台のみ! 32年前の“限定ランボ”をオークションで発見 ブルネイ王室に納車された白い「ディアブロSE30」とは
英国向け右ハンドルは9台のみ! 32年前の“限定ランボ”をオークションで発見 ブルネイ王室に納車された白い「ディアブロSE30」とは
VAGUE
フェラーリ純正カタログの撮影にも使われた!? 16年前に登場した限定車「599GTO」の落札価格が2億円超え予想のワケ
フェラーリ純正カタログの撮影にも使われた!? 16年前に登場した限定車「599GTO」の落札価格が2億円超え予想のワケ
VAGUE

みんなのコメント

2件
  • cou
    今の日本はこのような個性の強い人とは違うかっこいい車を乗る人が激減してる。乗る人というより乗れる余裕のある人がいなくなってる。右を見ても左を見てもエコカーと黒と白と銀色のワンボックスだらけ、日本の貧困化が加速度的に進んでる。
  • T3
    誰にも興味を持ってもらえなくてかわいそうw
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村