シカやイノシシなどによる獣害は1年間で488件
JR九州は2026年5月11日、前年度に発生した列車の遅延事象について公表しました。
2025年度における列車の遅延事象で最も多かった原因は「獣害」で、シカやイノシシなどの動物と列車が衝突したケースが488件(17.7%)発生しました。
一方、踏切事故や踏切内での立ち往生などのトラブルは339件(12.3%)、急病人対応や乗客トラブルは226件(8.2%)でした。
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