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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 危険と紙一重だったオコンの”ノンストップ戦略”。フィニッシュできたのは奇跡だった?

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 F1第16戦トルコGPは、ウエットコンディションで行なわれたことでタイヤの交換義務がなくなった。それでもほとんどのドライバーがインターミディエイトタイヤを2セット使ったが、エステバン・オコン(アルピーヌ)は唯一57周を1セットでレースを走りきり、10位を獲得した。

 ピットに入らずにレースをフィニッシュしたのは、1997年のモナコGPでミカ・サロ(ティレル)が5位に入って以来となる。この時代はレース中に給油が行なわれていたが、雨でレースペースが遅くなり、ガソリンの減りも遅くなったのが幸いした。

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