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ランキング4位確定のフェラーリ、開発早期終了の判断に後悔なし「モチベーション維持の難しさを過小評価していたが……」
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 フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、パフォーマンスが低迷しているにもかかわらず、2026年の新レギュレーションに集中するというチームの決定は正しいという姿勢を崩していない。

 予算上限と空力テストの制限によりリソースが制限される中、F1の新しい技術時代を迎えるにあたり、すべてのチームは難しい決断を迫られている。

■フェルスタッペン、マクラーレンのチームプレイに敗北しても悔いは無し「全く勝てないよりマシ」

 バスール代表はカタールGPを前に、フェラーリが4月末という早い段階ですべてのリソースを2026年シーズンに切り替えたと明かした。この決定が、フェラーリのコンストラクターズランキング2番手からの転落に影響した可能性は高いだろう。

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文:motorsport.com 日本版 Benjamin Vinel

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みんなのコメント

4件
  • にーさん
    今の分配金の割合は分からないけど、一昔前ならフェラーリはコンストランキングについてはほぼ関係なかったと思う。
  • そにー製パスタ
    去年を犠牲にしてWECは今年勝利し、F1では今年を犠牲にして26年レギュマシンの開発に専念する。
    来年のF1はフェラーリとメルセデスのワークス組の一騎打ちになりそう…。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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