トラックハウスの小椋藍はMotoGP第5戦フランスGPで3位表彰台を獲得。MotoGPクラス2年目で初表彰台となったが、今回の結果を通じてある課題が見えてきた。
8番グリッドから追い上げのレースで名だたるライバルを攻略して3位となった小椋。初表彰台で満足することなく、さらに”上”を目指すと語る彼は、レース後にある課題を実感していた。
■日本人14年ぶりの表彰台! 小椋藍「次に目指すのはもっと上。挑戦を続けていく」
それは言葉だ。国際レースを戦うMotoGPライダーとしてある程度英語を操れる小椋だが、今回のトップ3入りでMotoGP界の一大勢力であるスペインとイタリアの言葉の必要性を感じたという。
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