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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 列車の混雑率「新聞」から「スマホ」表現に変更…国交省が試行[新聞ウォッチ]

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変化の激しい時代で生き抜くためには、その変化に柔軟に対応できる姿勢が大切ともいわれるが、通勤電車内の景色も様変わり。

懐かしい昭和の時代の混雑時には、周囲の迷惑にならないように新聞を何重にも縦長に折りたたみながら読んでいたものだった。それが平成から令和に移ると、スマートフォンを操作する人ばかりが目立ち、紙の新聞や雑誌に目を通す人はほとんど見かけなくなった。

そんな中、国土交通省が、列車内の混み具合の表現について、従来の「新聞が読めるかどうか」に代えて「スマホの操作のしやすさ」を公的な資料に初めて取り入れたという。

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