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スズキから新型バイク「DR-Z4S/SM」が登場! 貴重なオフ&モタードが復活も、価格は想定外の119万円!?

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スズキから新型バイク「DR-Z4S/SM」が登場! 貴重なオフ&モタードが復活も、価格は想定外の119万円!?

国内唯一の400ccオフ&モタードで刺激的なバイクライフ!

スズキが2024年11月のEICMA(ミラノショー)で初公開し、大きな注目を集めた新世代デュアルパーパス「DR-Z4S」とスーパーモト「DR-Z4SM」。DR-Z400の後継として期待されていたニューモデルが、ついに日本でも発売される。
新型「DR-Z4S/SM」は、新設計の398cc水冷単気筒DOHCエンジンを搭載。低回転域の粘りと高回転域の伸びを両立させ、最新の排出ガス規制にも適合。さらに、新設計パーツを多用した軽量ボディにより、DR-Z4Sは151kg、DR-Z4SMは154kgと軽快なハンドリングを実現している。
スタイリングは水平基調のシャープなラインで統一し、無駄を削ぎ落としたアグレッシブなフォルム。バイファンクションLEDヘッドランプやLCDメーターなど、先進装備も惜しみなく投入された。
また、最新の電子制御パッケージ「S.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)」を搭載。同システムには、グラベル(砂利道)モードを含めたトラクションコントロール(STCS)、ドライブモードセレクター(SDMS)、解除モード付ABSなどを採用し、ライダーのスキルや路面状況に応じた多彩なライディングが可能だ。

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オフもオンも遊び尽くす玄人向けモデル「DR-Z4S」

「DR-Z4S」は、オンロードでの快適な走りから本格的なオフロード走行まで幅広く対応するデュアルパーパスモデル。フロント21インチ/リヤ18インチホイールにIRC製「TRAIL WINNER GP-410」を装着し、本気で遊べるオフロードギアとして仕上げられている。


オンロードに強いスーパーモトモデル「DR-Z4SM」

「DR-Z4SM」は、DR-Z4Sをベースにオンロード性能を強化したスーパーモト仕様。前後17インチホイールにダンロップ製「SPORT MAX Q5A」を装着し、サーキットからストリートまで幅広く対応。俊敏な加速と軽快なハンドリングで、日常のライドをアグレッシブな体験に変えてくれる。


約20年ぶりのフルモデルチェンジを果たした「DR-Z」シリーズ。オフを極めるか、オンで攻めるか。どちらを選んでも、スズキが掲げる“Fun to Ride”を存分に体感できることは間違いない。
驚かされたのは価格設定。どちらのモデルも税込119万9000円と、国産ミドルクラスに匹敵する価格帯だ。
スズキの年間販売目標はDR-Z4Sが400台、DR-Z4SMが800台と設定されている。
SPECIFICATIONS
スズキ DR-Z4S|Suzuki DR-Z4S
ボディサイズ:全長2270×全幅885×全高1230mm[全長2195×全幅885×全高1190mm]
ホイールベース:1490mm[1465mm]
シート高:890mm
車両重量:151kg[154kg]
エンジン:398cc 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
最高出力:28kW(38PS)/8000rpm
最大トルク:37Nm(3.8kgf-m)/6500rpm
燃料タンク容量:8.7L
トランスミッション:5段リターン
価格(税込):119万9000円
[ ]はDR-Z4SM

文:くるくら
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みんなのコメント

3件
  • XYZ
    前モデルと違って国内仕様の販売期間は短いと思う。
    最初から数100台の限定モデルにすると転売目的で購入する輩が出てくるだろうから、ある程度行き渡ったら終わっちゃうんじゃないかな?
  • Amelie
    このタイプのバイクとしては、頂点にKTMの690エンデューロRがあって、その2024年モデルは177万円。700cc単気筒エンジンで、トルクは73.5Nm、車両重量159kg。DR-Z4はトルク37Nmで、車両重量151kg、120万円。CRF250Lはトルク23Nm、車両重量141kg、65万円。単純にトルクと値段で線形近似をすると、DR-Z4は110万円ぐらいにプロットできるけど、まあ日本生産という信頼性・耐久性でプラス10万円ということで、適正価格じゃないかな。なお、この記事のライター、バイクのこと全然知らんやろ。情報収集しただけっぽいのが伝わってくるで。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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