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ジープ 4代目ラングラーの収納機能をチェック!大きいだけじゃない真の収納機能とは?

ジープ 4代目ラングラーは2018年のモデルチェンジで誕生した、SUVの代名詞的存在です。武骨なエクステリア(外観)はいかにも軍用車ベースであることを連想させ、アウトドアでの活躍が期待されるラングラー。今回はその収納機能の使い勝手はいかほどものか解説いたします。

ジープ 4代目ラングラーとはどんなクルマ?

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ジープ ラングラーは2017年にロサンゼルスオートショーでお披露目され、1年後の2018年に販売を開始したクルマです。
このフルモデルチェンジを機にシリーズ初のハイブリッドSUVが登場しました。
ラインアップは大きく分けると2つあり、「ラングラー」と「ラングラー アンリミテッド」となります。大きな違いはボディの大きさとドア数です。
「ラングラー」が全長4,320mm×全幅1,895mm×全高1,825mmの2ドアなのに対し、「ラングラー アンリミテッド」は「スポーツ」「サハラ」「ルビコン」で少しずつ異なるものの、全長4,870mm×全幅1,895mm×全高1,840~1,850mmの5ドアとなります。ベーシックモデルのラングラーよりも、やや大柄です。
エンジンにも多少の違いがあります。
ベーシックモデルおよび「アンリミテッド スポーツ」「サハラ3.6L」「ルビコン」はV型6気筒エンジン。「アンリミテッド サハラ2.0L 」のみ直列4気筒ターボエンジンを搭載しているため、エンジン形式に違いはあるものの最大出力・トルクに大差はありません。
また、輸入車のためガソリンはプレミアムガソリンだと思われがちですが、すべてのグレードでレギュラーガソリンとなっています。
武骨なデザインで、かつ実用性重視のジープならではの1台といえるでしょう。


ジープ 4代目ラングラーの収納機能は機能性に配慮した堅実な設計

では、ラングラーの収納機能について見ていきましょう。
オフローダーの代名詞でもあるラングラーは、高い収納機能を持っていることは言うまでもありません。
主にラゲッジルーム(荷室)の使い勝手を想像する方もいるでしょうが、それ以外にも細かな収納機能もいくつか存在します。
フロントシート(前席)のセンターに配置された多機能カップホルダーは、普通のクルマのそれとは違った独特の形状をしています。
これは500mL ペットボトルが2本立てられる大きさで、アウトドアでの活躍を意識したジープならではの機能であるうえ、カップホルダーとして使わない場合でもペンを立てたりその他小物を収納したりと、その大きさゆえに様々な応用が利くのも特徴です。
また、ドリンクホルダーの後ろにはカギ付きセンターコンソールがあり、利便性をさらに高めてくれます。
グローブボックスはもちろん、各ドアにはメッシュネット収納もあるため、日常使いで載せる小物を収納する場所にも困ることはないでしょう。

ジープ 4代目ラングラーの収納機能を向上させるオプションはアウトドアでの活躍が期待できる!

ラングラーの収納機能を向上させるオプションはアウトドアでの活躍を想定したものが多いのが特徴です。
ラゲッジルーム以外に大きな荷物を載せる場合に役立つのが、ルーフラッククロスバーで、スキー・スノーボードキャリアを始め、ルーフバスケットやバイシクルキャリア、カヤックキャリアまであります。
バイシクルキャリアは2種類から選ぶことができ、前輪を外した状態で載せるフォークマウント式、車輪の脱着が不要の正立式から好きなほうを選ぶと良いでしょう。
小物収納の観点では、エアコンダクトに取り付けできるドリンクホルダーや、フロントシート背面に取り付けるシートバックストレージと、こちらも種類が豊富です。
シートバックストレージは大きさの違う3つのストラップ付小物入れで、用途に合わせて使い分けもできます。
また、ラゲッジルームに乗せられるストレージキットも、小物収納には便利です。
大きな荷物だけではなく、小物もまとめてラゲッジルームに置けるようになるだけでなく、使わない時は折りたたんで小さくできるため、普段からスペースを占領することもありません。

ラングラーはオフローダーということもあって、普段使いよりもアウトドア派に人気のクルマですが、日常でも使いやすい機能を持った1台ということがわかりました。
当然、アウトドアでも大活躍できる収納機能が満載なのはいうまでもないでしょう。
武骨な外見からは想像もつかないような、現代のニーズに合わせた4代目ラングラーは、どんなシーンでも活躍してくれること間違いなしのクルマなのではないでしょうか。
※2021年6月現在

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