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6個のレーダーで運転を支援するメルセデス・ベンツ「S 550 PLUG-IN HYBRID long」を予約開始

メルセデス・ベンツ日本は、「Sクラス」に「S 550 PLUG-IN HYBRID long(プラグイン ハイブリッド ロング)」追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて11月25日(火)より注文の受付を開始した。納車開始は12月を予定。

「S 550 PLUG-IN HYBRID long」は、クルマの周囲360°をカバーする複合的なセンサーシステム「インテリジェントドライブ」を備えているのが最大の特徴。フロントウインドウ内側のステレオマルチパーパスカメラは、最大500mの範囲で大まかな様子をモニターするほか、2つのカメラで車両前方約50mの範囲を立体的に捉える。ミリ波レーダーセンサーは、フロントおよびリアバンパーなどに配された計6個から構成されている。これらから得たデータを高度なアルゴリズムで解析することにより、横切る車両や後方・対向車、歩行者などを検出して、アクセルやブレーキ、ステアリングを自動でアシストする「部分自動運転」を実現した。

さらにこの「部分自動運転」技術を活用し、EV走行モードの際に、モーター走行の限界点でアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせる「プレッシャポイント機能」やドライバーが不要な加速操作を行っている場合に、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて知らせる「ダブルパルス機能」などを搭載し、無駄なエネルギーの消費を抑える。

パワートレインには、最高出力333PS(245kW)、最大トルク480Nmの新型3.0リッターV6 BlueDIRECTツインターボエンジンに、最高出力115PS(85kW)、最大トルク350Nmを発生する高出力の電気モーターを組み合わせた。これにより、システム出力442PS(325kW)/650NmとV8エンジンレベルのパワーを実現する。さらに基本の「HYBRID」、極力モーターのみで走行する「E-MODE」、バッテリーの充電レベルを維持する「E-SAVE」、回生ブレーキなどにより充電を最大化する「CHARGE」の4つの走行モードが選択できる。

リチウムイオンバッテリーの充電時間は、フル充電まで約4時間(AC200V電源使用時)で、充電完了時間はマルチファンクションディスプレイで設定可能だ。

価格は1590万円。

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