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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【F1分析】レッドブル・ホンダはいかにしてメルセデスに追いついたのか(1)風洞データの問題解決とリヤサス改良

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 開幕戦では惜しくも敗れたものの、2021年のレッドブル・ホンダがメルセデス以上の戦闘力を有していることは間違いない。F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが、その成功要因を4つに分けて分析した(全2回)。

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F1技術解説バーレーンGP編(2):メルセデスW12に存在する“コブ”の秘密

1)風洞データとの相関関係を改善し、空力的不安定さを解消
 2020年のRB16は開幕当初からマシンリヤの挙動不安定さが顕著で、マックス・フェルスタッペンでさえ突然スピンを喫するほどだった。

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