三菱自動車は10月15日、今月29日に東京ビッグサイトで開幕する『Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2025)』の出展概要と出展車両一覧を公開した。
■アジアクロスカントリーラリー2025優勝車が登場
ミツビシ、ジャパンモビリティショー2025で“冒険の素晴らしさ”を表現。特設サイトも公開
ミツビシは、会期中に世界初披露する電動クロスオーバーSUVのコンセプトカーを中心に、冒険心を呼び覚ます心豊かな未来のモビリティライフを提案する。
29日にワールドプレミアが予定されるコンセプトカーは、上質な車内での時間にこだわった電動クロスオーバーSUVだ。そのデザインは、都会的なスマートさとSUVらしい力強さを併せ持ち、広々とした車内はグランピングのような贅沢な車中泊を可能にするという。
また、ミツビシが得意とする電動化技術と四輪制御技術の融合により、険しい道でも逞しい走行性能と快適な乗り心地を実現。さらに、ドライバーの好みやライフスタイルに寄り添ったパーソナライズ機能も備えており、移動そのものを“自分だけの特別な体験”にするモデルだという。
ミツビシブースのテーマは『FOREVER ADVENTURE』だ。コンセプトカーの世界観を表現した広大な砂漠への冒険をイメージした造形と、五感を刺激する演出により、来場者の没入感を高め、冒険心をかき立てる。
ブース内ではコンセプトカーに乗車している様子をシミュレーションできる“DRIVE YOUR FUTURE”をはじめ、『デリカD:5』などの実車から収録した走行音を用いたボイスノベル“MY ADVENTURE STORIES”、歴代のCM楽曲とともにユーザーの思い出エピソードを紹介する“MY ADVENTURE PLAYLIST”などのコンテンツ用意されている。また、新型『デリカミニ』のキャラクターであるデリ丸。が未来的なロボットの姿となった“未来デリ丸。”も会場に登場予定だ。
ミツビシはジャパンモビリティショー2025が主催する以下の合同展示企画にも参加し、車両展示や試乗体験を通して、技術進化のあゆみ、未来への提案など、同社のモビリティに対する取り組みを多角的な視点で紹介する。
(1)モビリティカルチャー 速さへのあこがれ(2)Tokyo Future Tour 2035(3)ASV(先進安全自動車)公道試乗会(4)Out of KidZania in Japan Mobility Show 2025(5)SUV悪路パフォーマンスショーラン(6)『デリカ』ファンミーティング(7)トークセッション「お金×モビリティ」
●ジャパンモビリティショー2025スペシャルサイト(三菱自動車公式サイト内):https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/jms2025/
■出展車両一覧
モデル/台数
コンセプトカー世界初披露(参考出品)/プレスデー:1台/一般公開日:1台
新型デリカミニ/プレスデー:2台/一般公開日:3台
新型eKスペース/プレスデー:1台/一般公開日:1台
アウトランダーPHEV/プレスデー:1台/一般公開日:1台
デリカD:5/プレスデー:2台/一般公開日:2台
トライトン ラリーカーアジアクロスカントリーラリー2025優勝車/プレスデー:1台/一般公開日:1台
[オートスポーツweb 2025年10月16日]
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