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初公開の日産 新型「フェアレディZ」は696万円で6月発売へ! 同時公開したド派手カスタム仕様もスゴかった

■最高出力405馬力の3リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載

 日産は、2022年1月14日に東京オートサロン2022で新型「フェアレディZ」(日本仕様)を初公開し、あわせて同車をベースにしたカスタムモデル「フェアレディZ カスタマイズドプロト」も公開しました。

【画像】初公開された日産 新型「フェアレディZ」ド迫力カスタム仕様がカッコいい! 実車を画像で見る(65枚)

 誕生から50年以上の歴史を重ねてきたフェアレディZの最新モデルとなりますが、どんな仕様で公開されたのでしょうか。

 新型フェアレディZは2021年8月に米国仕様(米国名:Z)がニューヨークで先行して公開された後、今回の日本仕様公開へと至りました。

 ボディサイズは全長4380mm×全幅1845mm×全高1315mm、ホイールベースは2550mm。

 搭載されるエンジンはVR30DDTT型3リッターV型6気筒ツインターボエンジンで、最高出力405馬力・最大トルク475Nmを発揮します。この最高出力および最大トルクは「スカイライン」の「400R」グレードとも同じスペックです。

 トランスミッションは6速MTもしくはMTモード付き9速ATが組み合わされます。

 日本市場には、まず240台限定の特別仕様車「プロトスペック」が導入されます。オンラインでの注文受け付けとなり、応募開始は2022年2月7日を予定しています(応募が限定台数を上回った場合は抽選販売)。価格(消費税込)は696万6300円です。

 発売は同年6月下旬を予定しており、標準車はそれ以降の発売となります。

 なお、前述のカスタムモデル「フェアレディZ カスタマイズドプロト」は、「熱狂的なフェアレディZファンに捧げるカスタマイズプロトモデル」として登場。

 伝説のフェアレディZ「432R」を彷彿とさせるオレンジのボディカラーを基調にエンジンフード、ルーフ、テールなどにブラックのアクセントカラーをコーディネート。

 さらに、スポーティでパワフルな世界観を拡張するアルミホイール、オーバーフェンダー、ホワイトレタータイヤ、大型リヤスポイラーなどの専用装備も与えられました。

 あくまで参考出品扱いにはなるものの、今後このカスタム仕様からインスピレーションを受けた新型フェアレディZの登場があり得るのか、注目されます。

 それではここでクイズです。

 日産には、フェアレディZと並び長い歴史を誇るスポーツカーとして「GT-R」(スカイラインGT-R)が存在します。

 2019年4月には、フェアレディZとGT-Rの生誕50周年を記念した特別仕様車「50th Anniversary」も設定されました。

 では、この生誕50周年特別仕様車が登場した段階で、フェアレディZとGT-Rはそれぞれ何世代目のモデルが販売されていたでしょうか。

【1】フェアレディZは5代目、GT-R(スカイライン時代含む)は6代目

【2】フェアレディZは6代目、GT-R(スカイライン時代含む)も6代目

【3】フェアレディZは6代目、GT-R(スカイライン時代含む)は5代目

【4】フェアレディZは4代目、GT-R(スカイライン時代含む)は7代目

※ ※ ※

 正解は【2】の「フェアレディZは6代目、GT-R(スカイライン時代含む)も6代目」です。

 現行モデル(6代目)フェアレディZは2008年に発売されており、フルモデルチェンジは14年ぶりとなります。

 ちなみに現行モデルのGT-R(スカイライン時代含めて6代目)は2007年の発売となり、フェアレディZ以上に販売期間が長いモデルとなりました。

※クイズの出典元:くるまマイスター検定

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