2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)の三菱自動車ブースは“デリカ祭り”!なかでも、注目した「デリカミニ×ダリ ウィズ ダムド」とは?
パジェロをモチーフとしたデザイン
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東京オートサロン2026の会場で、レトロで愛らしいオーラを放っていたのが、三菱自動車のスーパーハイトワゴン、デリカミニをベースとしたカスタマイズカーが「DELICA MINI ×"DALI" with DAMD(デリカミニ×ダリ ウィズ ダムド)」だ。
多くの来場者が足を止め、「顔が全然違う!」「懐かしい!」と声を上げていた。
新型デリカミニ×ダリ ウィズ ダムドの最大の特徴は、かつてRVブームを牽引した初代「パジェロ」をモチーフとしたフロントまわりのデザインだ。
最新のデリカミニに、あえて昭和のクロカン四駆のテイストを注入することで、懐かしくも新しい、唯一無二の存在感を生み出す。
フロントフェイスは、純正の半円形LEDから、完全に独立した“丸目ライト”に変更された。商品担当者によると、このライトにはあえてハロゲンバルブを採用しているとのこと。最新のLEDではなく、温かみのあるハロゲンの光を選ぶことで、パジェロや昭和レトロの雰囲気を忠実に再現しようという、強いこだわりが込められているようだ。
担当者によると、このライトにはあえてハロゲンバルブを採用しているとのこと。最新のLEDではなく、温かみのあるハロゲンの光を選ぶことで、初代パジェロや昭和レトロの雰囲気を忠実に再現しようという強いこだわりが込められているのだ。
丸目を囲むグリル造形も、往年のパジェロを彷彿とさせる水平基調のデザインに変更された。
さらに、くすんだ色合いのブルーにブラックのアクセントが入ったボディカラーが、クラシックな雰囲気を演出する。
ボディサイドには、シルバー(ホワイト系)のストライプデカールが施されている。これは1980年代~90年代のRV車によく見られたグラフィックを現代風にアレンジしたものだ。
足まわりにはシルバーのレトロデザインホイールと、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY R/T」を装着。オフロード感を高めつつ、クラシカルな装いとした。
ルーフにはウッドパネル(木目)をあしらったキャリアを装着し、アウトドアテイストと温もりをプラスする。
インテリアも、エクステリアの世界観に合わせて手が加えられている。シートには専用のカバーを装着。
担当者によると、外観のパジェロのイメージに合わせ、車内も統一感のあるレトロなデザインに仕上げているとのこと。
来場者は、“顔(フェイス)”の変化に驚きつつも、レトロな雰囲気が好評で、反響はかなり良いとのこと。
新型デリカミニ×ダリ ウィズ ダムドは、単なるパーツ交換にとどまらず、ライトの光源(ハロゲン)にまでこだわることで、初代パジェロが持つ“空気”を現代の軽自動車で見事に蘇らせた。
現時点では参考出品だが、完成度の高さと会場での人気の高さから、市販化(ボディキットとしての発売)への期待が非常に高まる一台だった。
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