キャリア通算13勝を誇る元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、現代のF1ドライバーについて、むき出しの闘争心を失っていると指摘した。
クルサードは1994年、ウイリアムズからF1デビューを果たした。彼は前年から同チームのテストドライバーを務めていたが、1994年サンマリノGPでアイルトン・セナが事故死したことにより、F1シート獲得のチャンスが舞い込んだ。その後はマクラーレン、レッドブルと渡り歩き、2008年まで参戦した。
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みんなのコメント
ピットにマシンを停めたシューマッハが怒り心頭でマクラーレンのピットに殴り込みをかけたのを思い出す。
1950~70年代ころまでは事故死するドライバーが当たり前という、ある意味とんでもない時代。もっとハングリーじゃないとやっていけなかっただろう。