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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】アンドレア・イアンノーネ、ドーピング問題の審理が10月中旬へ延期。今シーズンは絶望的か

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 アプリリアからMotoGPへ参戦しているアンドレア・イアンノーネ。彼は昨年のマレーシアGPで採取された尿から、禁止薬物である筋肉増強剤が検出された。彼は故意による摂取こそ認められなかったものの、最終的に18ヵ月間の出場停止処分が下されることになった。

 その後イアンノーネはスポーツ仲介裁判所(CAS)へ控訴する動きをとった。しかし世界アンチ・ドーピング機関(WADA)もイアンノーネに対してさらに厳しい4年間の処分を要求し、同じようにCASへ提訴……両者の主張が一本化されて処理される運びとなっていた。

■世界アンチ・ドーピング機関、イアンノーネへの出場停止処分を“4年に延長”求める

 当初、この控訴の判決は8月には下されると予想されていた。

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