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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1アゼルバイジャンGP、開催に先立ち”最恐”のピット入口調整へ。来季のスプリント実施にも前向き

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 F1アゼルバイジャンGP主催側は、今季の開催に先立ち、サーキットのピット入口に変更を加えるようだ。

 2016年に初開催されて以来(2016年はヨーロッパGPとしての開催)、アゼルバイジャンGPのバクー市街地サーキットではピットレーン入口のシケイン形状や、トップスピードからピットインのため急減速を行なうことから到達時の車速が議論されてきた。

■市街地レースがF1の進むべき道。ハミルトン「歴史的なサーキットが大好きだけど、多くのファンがいてこそ」

 そして昨年、元F1世界チャンピオンであり、2016年にバクーで勝利を挙げたニコ・ロズベルグがF1カレンダーの中でも最恐のピット入口のひとつと評したことで、その危険性が取り沙汰された。

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