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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ホンダ 将来安全技術】歩行者やバイクなど多彩なエアバッグ…脳障害の研究成果生かす

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ホンダは11月24日に栃木県さくら市の同社施設で安全に関する取材会を開き、開発中の新技術を公開した。そのなかで、かつて日本メーカーの先頭を担ったエアバッグについても多彩な取り組みが提示された。

ホンダは、2050年に同社の二輪車と四輪車が関与する交通事故の死者を世界でゼロにする目標を掲げており、実現に向け、エアバッグの貢献は依然として大きいと判断している。同社は1987年に日本メーカーでは初となるエアバッグを『レジェンド』の運転席に搭載したが、その研究に着手したのは1971年であり、今年で半世紀の歴史を刻んでいる。

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