72年ぶりの全体の車両更新へ
京成グループの筑波観光鉄道は2026年9月11日、筑波山ケーブルカーに新車両を導入すると発表しました。
【画像】これが「72年ぶり」の新型車両と「72年前の現行車両」です(写真で見る)
客車だけでなく台車部分を含めた全体の車両更新は、1954年以来、72年ぶりとなります。安全で快適な輸送サービスを提供し、より多くのお客様にご利用いただきやすい環境を整える狙いがあります。
外装デザインと客車製造はスイスのキャビンメーカーであるCWA社が手掛け、欧州風の洗練されたデザインが採用されるといいます。車体カラーは、筑波山の自然をモチーフにした紫と、筑波山神社の神橋や紅葉を表現した赤の2種類が用意されます。
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みんなのコメント
つくばエキスプレスをケーブルカー乗り場まで延伸すべし。
土浦延伸よりも筑波山観光の方が良い。
京成グループにとって、開業出来なかった筑波高速度電気鉄道の夢でもある。
首都圏新都市鉄道(TX)は、茨城県が筆頭株主と沿線自治体が出資する3セクであるが、子会社の関東鉄道絡みで京成も2%ほど株式を持っている。
OLCの配当金を活用して、TXの非上場株式を追加購入をし、発言力を強化して土浦延伸を阻止し、筑波山麓延伸を実現していただきたい。
京成電鉄がTXと関東鉄道を一括管理し、茨城県西部の発展に臨んでいただきたい。