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「最新モデル試乗」ちょっぴりくまモンに似たファニーフェイス。便利でキビキビ、スズキ・クロスビーは楽しいゾ!

1リッター・ターボ(99ps)搭載。最新モデルは安全装備充実

マイルドHV
WLTCモード燃費:17.0km/ℓ

スズキ・ソリオ/ソリオ バンディットがフルモデルチェンジ。パワーユニットにはマイルドハイブリッドと1.2Lガソリンエンジンの2機種を設定

 クロスビーがマイナーチェンジした。改良ポイントは安全機能の充実。中級グレード以上に車線維持支援機能と、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、そして夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートを標準化した。ラインアップは充実装備のハイブリッドMVを追加。好評の内外装とメカニズムに変更はない。試乗車は最上級グレード、ハイブリッドMZの4WDである。

 パワーユニットは1リッター・3気筒直噴ターボ(99ps/150Nm)とモーター機能付き発電機(3.1ps/50Nm)の組み合わせ。トランスミッションは6速ATだ。
 1リッター・3筒ターボエンジンは、なかなか力強い。日常領域の静粛性/滑らかさは高水準。スポーツモードを選ぶと、瞬発力が増すのはうれしい。街中はもちろん、長距離ドライブに連れ出しても満足感は高い。

 モーターは発進時や加速時に最長30秒アシストを行う。その役割はあくまでも補助的なもので、モーターによって加速力がグンと増すといった設定ではない。しかし、発進や追越でアクセルを踏み込んだ瞬間の「ツキのよさ」「滑らかさ」といったメリットは明らか。軽快で心地よい走りにプラスをもたらしている。

頼りになる走破性! キャビンは広く快適

 4WDシステムはビスカスカップリング方式。本格派とはいえないものの、スキーや渓流釣り、あるいはキャンプ好きといったユーザーに大いにお勧めだ。4WDと大径16インチタイヤ、180mmの最低地上高がもたらす悪路走破性は魅力的。急な下り勾配を安全にクリアできるヒルディセントコントロール、雪の上り坂や泥濘地で威力を発揮するグリップコントロールを装備している点は心強い。
 ボディサイズは全長×全幅×全高3760×1670×1705mm。コンパクトで、狭い道でも取り回しは容易。最小回転半径は4WDでも2WDと同じ4.7mだ。

 キャビンは快適。十分なスペースがある。ドライビングポジションはアップライト。フロントウィンドウとピラーがかなり前方に位置しているので、広々感と落ち着き感の両方を感じることができる。前席も後席も居心地はいい。
 新装備の車線維持支援機能と、アダプティブクルーズコントロールは、長距離ドライブ時に大いに役に立つ。ただし制御は少し粗め。状況によっては不自然な印象を受けた。

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