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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 市街地公道レースが日本初開催、島根県江津市から新しいレースシーンが始動

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人口わずか2万3000人、「東京から最も遠い街」といわれる島根県江津(ごうつ)市に、レーシングカートの爆音と、オーディエンスの歓声。7年越しで実現した、日本初の市街地レース「ねっとの窓口A1市街地グランプリ GOTSU 2020」は、“江津モデル”として、国内にどう波及するか。

山陰線の特急「スーパーまつかぜ」や特急「スーパーおき」がとまる江津駅に降り立つと、駅前には白と青が連続するバリアが目に飛び込んでくる。のどかでコンビニひとつない静かな駅前が、信じられないほどざわついている。警備員や地元ボランティア、そして観客が、緊張した面持ちでスタートを静かに待っている。

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