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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 難成形部品に超ハイテン材を適用、日本製鉄の新プレス工法を自動車メーカーが採用

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日本製鉄は、難成形部品への超ハイテン材の適用を可能とする新プレス工法「せん断成形工法(NSafe-FORM-SS)」が自動車メーカーに採用されたと発表した。

日本製鉄は、自動車の軽量化に寄与する高張力鋼板(ハイテン)の適用拡大に向け、部品の要求性能に応じた各種ハイテンの開発と合わせ、ハイテンのプレス成形技術などのアプリケーション技術の開発を行っている。今回、難成形部品への超ハイテン材の適用を可能とする同社開発の新プレス工法「せん断成形工法」が自動車メーカーに採用され、世界で初めて、フロントサイドメンバーへの強度1180MPa級ハイテンの採用が実現した。

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