F1第7戦バルセロナ-カタルニアGPの決勝レースが行なわれ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が優勝。フェラーリ加入後初優勝を、まさに完勝劇で飾った。強いハミルトンが戻ってきたと言えよう。
ベルギーとの隔年開催となることが決まったため、来季の開催はないバルセロナ-カタルニアGP。3日間好天に恵まれた。決勝スタート時は気温31度、路面温度51度という真夏のようなコンディションとなった。
【リザルト】2026年F1第7戦バルセロナ-カタルニアGP決勝レース順位結果
今回のグランプリはタイヤのデグラデーション(性能劣化)が大きいため、複数回のピットストップが必須と思われた。それを表すかのように、スタート時のタイヤ選択は大きく分かれた。
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みんなのコメント
作戦がハマって良いタイミングで運が転がりこんできた感じ。
今までの強くてにくたらしいメルセデスのハミルトンとは違って、優勝したときの姿には何か感動した。