日産自動車傘下の日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年2月26日、軽スーパーハイトワゴンのルークスのカスタムカー「AUTECH LINE(オーテックライン)」に自然吸気エンジン仕様を追加設定し、本年4月2日に発売すると発表した。
車種展開は以下の通り。
日産アリアNISMOのマイナーチェンジモデルの車両価格が発表
AUTECH LINE:2WD 201万8500円/4WD 213万2900円
AUTECH LINEプロパイロットエディション:2WD 220万4400円/4WD 231万8800円
日産の定番軽スーパーハイトワゴンのルークスが2025年9月に第4世代の新型に移行したのを機に、新たに設定されたカスタムカーのルークスAUTECH LINEは、これまでパワートレインにBR06型659cc直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボエンジン(最高出力64ps/5600rpm、最大トルク10.2kg・m/2400~4000rpm)+エクストロニックCVTを搭載するターボエンジン仕様のみをラインアップしていたが、今回、自然吸気のBR06型659cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(最高出力52ps/6400rpm、最大トルク6.1kg・m/3200rpm)にエクストロニックCVTを組み合わせた仕様を追加して、AUTECH LINEのバリエーション拡大を果たした。
AUTECH LINE は“クール&アグレッシブ”を商品コンセプトに据えて、より精悍で存在感あふれる軽スーパーハイトワゴンに仕立てことが特徴。自然吸気仕様のベース車は通常モデルのハイウェイスターXおよびハイウェイスターXプロパイロットエディションで、エクステリアには専用デザインの14インチアルミホイール(タイヤは155/65R14 75Sサイズ)を装着する。また、既存のターボ仕様と同様、クロムフィニッシュのフォグランプフィニッシャーやシルバーのサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー、AUTECH LINEロゴプレート、AUTECH LINEエンブレム(リア)を専用装備した。また、内装はブラック基調に仕立てたうえで、トリコット(グレージュ)のドアトリムクロスを配備。シートはスタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用している。
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