現代ストリートスケートの“ゴッドファーザー”として知られるマーク・ゴンザレスが、2年ぶりとなる東京での個展『NO TROUBLE』を開催する。会場は原宿のギャラリー「SO1」、会期は2025年5月9日から14日まで。
現代ストリートスケートの“ゴッドファーザー”と称され、スケーターとしてだけでなくアーティストとしても人々を魅了し続けるマーク・ゴンザレス。そんな彼の2年ぶりとなる東京での個展『NO TROUBLE』が、原宿のギャラリー「SO1」にて5月9日(金)から14日(水)まで開催される。プロデュースを手がけるのは、東京のサブカルチャーシーンを牽引してきたThe Last Galleryだ。
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アメリカ・ロサンゼルス生まれのゴンザレスは、10代の頃から階段や手すりといった都市の設備を使った革新的なトリックを生み出し、現代ストリートスケートの基盤を築いた存在だ。アーティストとしても精力的に活動しており、彼のアイコニックな鳥のようなキャラクター「Shmoo」や「Angel」は、アディダスやシュプリームとのコラボレーションなどを通じて、多くの人に親しまれている。
本展では、ゴンザレスのユーモアと予想外のセンスが光るドローイングや、鮮やかな色彩が印象的なキャンバス作品が並ぶ。「私のアートは“想像”から生まれています。すべてが可能になる空間であり、その自由さこそが創作の原動力です」と語っている。
会場では、最新作の作品の販売に加えて、会場に併設されている『THE LAST GALLERY SOUVENIR STORE』にて、作品を収めたブックレットやTシャツ、バッグなどの限定アイテムも販売予定だ。ファンはもちろん、アートやスケートカルチャーに関心のある人にとっても見逃せない展示となっている。
編集と文・後藤昌平(GQ)
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