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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ『CR-V e:FCEV』をリコール…パンク修理キットが破裂するおそれ
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ホンダは6月4日、SUVのホンダ『CR-V e:FCEV』のパンク応急修理用具に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2024年6月24日~2026年2月19日の間に製作された1型式1車種、計118台。
【画像全5枚】
不具合の内容は、パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。
新車価格(税込)
512 . 3万円 ~ 577 . 9万円
中古車本体価格
25 . 8万円 ~ 585 . 8万円
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