スーパーカー少年に衝撃を与えた「初代MR2」
1984(昭和59)年、トヨタは日本初の本格ミドシップスポーツカー「MR2」を発売しました。1970年代後半に巻き起こった「スーパーカーブーム」の興奮が冷めやらぬなか出現したこのクルマは、当時のスーパーカー少年たちにとって“福音”といえる1台でした。
【次期「MR2」か!?】これがテスト中の「謎のトヨタWRCマシン」です(イラストで見る)
ミドシップ方式とは、エンジンをドライバーのすぐ後ろ、すなわち車体の中央にレイアウトする設計手法です。F1マシンをはじめとするレーシングカーでは、当時すでに常識となっていました。
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みんなのコメント
今だから言えるけど、
助手席一番前にして、その後ろに1人乗って、
乗車定員2人だけど、
3人乗って遊んだことある。
そして当時は自分初代RX-7。
別友達ギャランVR-4、シャレードGT-XX。
どれも楽しい車だった青春時代。
現代の若い世代が、手頃な価格で遊べる車がないのが残念。
そりゃ、車離れ進むよ。