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トヨタが新型ランドクルーザーをまもなくワールドプレミア 注目の盗難対策は指紋認証で対応との噂も

「トヨタ ランドクルーザー」のフルモデルチェンジに向けた、カウントダウンが始まった。日本での発表に先立ち、トヨタ自動車の中東部門は6月1日に新型を予告する公式動画をYouTubeに公開。6月9日20時30分(現地時間。日本時間では10日未明)に実車をワールドプレミアすると発表した。 

これまで数々のメディアにスパイショットがアップされてきた新型「300」ランドクルーザーだが、ついに公開日程が公式にアナウンスされた。中東からの情報公開というあたりがランクル人気の地域的特徴を示しており、世界中のファンの注目を集めている。

トヨタ、新型ランドクルーザー300を2021年6月10日(木)に発表へ! UAEのトヨタ法人が明らかに

動画にはフロントグリルの一部しか映り込んでいないものの、センターのメーカーロゴや横方向のルーバーを持つデザインは噂されていたとおり。各メディアで報じられていた情報の精度は高かったようだ。このほかに、現在まで噂されている主な内容をまとめると以下のようになる。

引き続きラダーフレーム構造となるプラットフォームには、最新のTNGA-Fを採用し200kg近くの軽量化を達成。パワーユニットは現行の4.6L V8 NAから、3.5L V6ツインターボガソリン(409HP/650Nm)と3.3L V6ターボディーゼルへダウンサイジングされ、将来的にマイルドハイブリッド仕様も追加されるようだ。組み合わされるトランスミッションは10速ATにアップデートされる。

用意されるグレードは、最上級のスポーティーなGR-SからボトムレンジのGXまで5種。また、話題を呼んでいるフロントマスク下部のU字型デザインは、上級グレードのみの装備となる模様。ボディサイズは4985mm×1990mm×1945mmと先代よりもわずかに大型化し、アプローチアングルなどの走破性能は従来と同水準になる一方、軽量化のためアルミ製ルーフや小型燃料タンクを採用すると言われる。

インテリアも最新のコネクティビティに対応し、盗難防止のため一部グレードは指紋認証によるセキュリティシステムを備えると伝えられる。ことに盗難防止対策はこのクルマの場合、最大の関心事と言ってよく、日本ではそれ次第で販売台数も変わってくるだろう。

なおワールドプレミアまで追加の情報公開も予定されている模様で、引き続き動向を追っていきたい。

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