マクラーレンにとって、F1モナコGP初日は苦しい1日となった。ランド・ノリスはマシンの信頼性に問題を抱え、オスカー・ピアストリはトップから1.062秒遅れの7番手に終わったのだ。
前戦カナダGPで見せた低速域でのパフォーマンスがモナコでも通用するだろうという自信を持ってモンテカルロに臨んだマクラーレンだが、初日の走行を終えて、一晩かけて多くの作業を行なう必要が生じた。
■“ランダムなシフトダウン”によるクラッシュを警戒していたアロンソ、モナコのウォールに接触。「マシンはまだ運転しづらい」とデ・ラ・ロサ
「感触自体は悪くなかったけれど、残念ながら期待していたほど速くはなかった。難しい1日だったね。FP2に向けて少し進歩はできたけれど、1.5秒遅れだったのが1秒遅れになっただけだ。
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