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【正月休みにレンタカーを借りる人は要確認!】クルマによって位置や操作方法が異なるやっかいな装備7選

 自分のクルマであれば慣れてしまえば問題ないが……

 クルマというのは、各メーカーが自由にデザインしたり、機能を付けたりしているように思えるが、実際は安全適合も含めて、かなり細かく規定されている。最近では、「自由度がかなり小さくなっている」という声もデザイナーから聞かれるほどだ。もちろん自由度の大きい部分もあるのだが、それらについてはけっこうメーカーによってバラバラだったりして、レンタカーなど、他車に乗ると戸惑うこともある。今回は、統一してほしい機能や装備をまとめてみた。

一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

 1)給油口

 最近は燃料計の中に三角印で左右どちらに付いているかを示すようになっているので戸惑うことは少なくなったが、いずれにしてもどちらかに統一してほしいものではある。ただし、片側にしてしまうと、セルフのガソリンスタンドが困りかねない。セルフの場合、天井からノズルを引っ張るタイプはなく、ひとつの給油機を左右から使いタイプなので、どちらかに偏ると均等に使われなくなってしまうからだ。

 2)エンジンスタートボタン

 一部、小さかったり、トグルタイプもあったりするが、最近の形状自体はどのメーカーもほぼ同じ。それはいいのだが、問題は場所で、これがバラバラ。なかにはステアリングの影に隠れて見えないクルマもあってまごつくこともある。ステアリングコラムの右側などに統一してほしいところ。

 3)電動サイドブレーキ

 小さなボタンで操作できるようになったのはラクでいいが、メーカーによって押してかけるものと、引いてかけるものにわかれる。それぞれの言い分は、作動、つまりオンにするので押す。そしてサイドブレーキだから引くのが自然というもの。どちらも説得力はあるにはある。

 微妙な操作の方法の違いが混乱を招く!

 4)パドルシフト

 ステアリングの裏にあるレバーを押したり引いたりすると、シフトチェンジが可能。DCTや多段ATだと小気味よくシフトできて楽しいが、押してシフトダウンかアップかがバラバラ。通常のDレンジに戻すのも両方を引っぱり続けたり、放置していると自然に戻るなど、統一は取れていない。最近は引っ張り続けると戻るクルマが増えているようには思う。

 5)トランク

 セダンのトランクやハッチバックのゲートなど、外から開けられる場合と開けられない場合がある。手を入れて開くと思ったら、運転席から開けないダメなどけっこう混乱する。信号待ちでトランクを開けられて荷物を持ち去られることがないようになど、そのときどきの事情が反映されることが原因のひとつだったりする。

 6)キーレスでのドアロック&アンロック

 キーをポケットに入れて、ドアノブに触れるとドアロックを解除。そのとき触れるだけで解錠される場合と、ドアノブを引くのとにわかる。また、かけるときはまた触れる場合とボタンを押す場合とに分かれるなど、微妙に違ったりして戸惑うことがある。

 7)距離計など

 その昔は距離計と積算計だけで、それぞれ表示自体がわかりやすかったし、リセットの方法も簡単だったが、最近はまず距離計などの表示をどこで変えればいいのかを探すのがひと苦労。わかったとしても、メンテナンス指示や東西南北などと一緒になっていて、切り替えも大変だったりする。クルマによって違うからなおさらだ。

 自分のクルマなら慣れてしまえば問題なしとも言えるが、レンタカーや借りた場合に戸惑うこともある。統一できるところは、規格として統一してほしいところではある。

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