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ハイブリッドシステムの導入によって、F1の真の姿が失われた……アロンソのこの主張は真実か? それとも単なる懐古主義なのか?
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 フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、今シーズン開幕前から、新しいレギュレーションに関する自身の見解を隠そうとせず、運動エネルギー回生に大きく依存する現在のマシンは、コーナーを限界まで攻める場面が減ることになると指摘していた。アロンソは、コーナーこそがドライバーが勝敗を左右できる場所であると考えているのだ。

 カナダGP前にも、アロンソはこの考えを改めて語っていた。

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文:motorsport.com 日本版 Gianluca D'Alessandro
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みんなのコメント

6件
  • ふじきゅー
    此れからF1がどの様に変わって行こうと興味ありません。
    もう観ていませんし、とりあえず結果だけ知っていれば良いぐらいの関心度まで落ちました。
    昔は27時くらいまで睡魔と戦いながら観戦して居た時代が、F1のモータースポーツ最高峰だと思う。
    今のF1はシュミレーションゲーム。
    速く走ろうとすると返って遅いなんて話にならない。

    ドライバーがリミット外して全開で走っているWRCは本当に興奮する。
    車の動きが凄すぎて観ていて感動すら覚える
  • nor********
    まあ2006年にフェラーリ側がルノーのマスダンパーを批判した際にアロンソは「時代に合わせたシステムを作れないチームの負け惜しみ」「シューマッハは過去の栄光の中で生きてる」みたいなこと言ってたけどね!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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