■レクサスのなかでも最もアグレッシブなモデルに変身!
今年2025年も、米国・ラスベガスで11月4日から7日まで、カスタムカーやアフターパーツの恒例一大イベント「SEMA(セマ)ショー2025」が開催されました。
【画像】超カッコいい! これがレクサスの「“2人乗り”スポーツセダン」です! 画像で見る(30枚以上)
さまざまなモデルが出展され話題を集めていますが、これまで開催されたSEMAショーでも、同様に世界から注目されたカスタムカーが数多くありました。
今回は、2022年のSEMAショーに出展され注目された、レクサス「IS」をベースにしたカスタムモデル「DSPORT IS 600+プロジェクトビルド(以下、IS600+)」について振り返ります。
レクサスはトヨタの高級ブランドとして知られますが、豪華さとともにスポーティな走りを持つモデルも多く存在します。
コンパクトFRセダンの「IS」もそのひとつです。
初代は1999年に登場し、国内ではトヨタブランドから「アルテッツァ」の名称で発売しました。
その後、2005年にフルモデルチェンジした2代目からは日本でもレクサスでの発売となり、世界共通のISに統一されています。
現行型は、2013年登場の3代目。すでにデビューから10年以上が経過していますが、度重なる大規模なマイナーチェンジなどを経ながら今も進化を続けているモデルです。
2022年のSEMAショーに出展されたIS600+も、3代目のカスタムカーで、3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載する「IS 350 F SPORT」をベースにしています。
サーキット走行を主眼に置き、徹底的に磨き上げられました。
3.5リッターV型6気筒エンジンには2基のビレット製ターボチャージャーを取り付けチューンナップ。フルシーケンシャル6速トランスミッションと組み合わせ、モータースポーツ仕様の燃料を使用することで、600馬力を超える大出力を発揮します。
いうまでもなく、車名の“600”はこの圧倒的な最高出力に由来するものです。
これにあわせ足回りも強化。外観も、迫力あるワイドフェンダーでボディを拡張したほか、カーボンボンネット・トランクや大きなリアウィングなどの空力パーツを装備し、レーシーなデザインに生まれ変わっています。
室内にはレーシングシートとロールケージを採用。あらゆる内装材を取り払って軽量化を図った“ドンガラ”の状態とし、スパルタンな2人乗り仕様となりました。
レクサスは当時、「レクサスがこれまでSEMAで発表した中で、最もアグレッシブなパフォーマンス重視のプロジェクトカーへと進化した」と説明していました。(くるまのニュース編集部)
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