4気筒から6気筒へ
メルセデスAMGは、今年後半に新型の高性能SUV『GLC 53』を発表する構えだ。既存の2車種と入れ替える形で投入する。
【画像】GLCの頂点! 680psを発揮する高性能SUV【メルセデスAMG GLC 63 S Eパフォーマンスを詳しく見る】 全25枚
新型GLC 53は、『E 53』から流用したプラグインハイブリッド・パワートレインを採用する見込みだ。ターボチャージャー付き3.0L直列6気筒ガソリンエンジンとトランスミッション一体型電気モーターを組み合わせ、レースモード時で総合出力620ps(通常時は585ps)、最大トルク76.5kg-mを発生する。
E 53ではこのパワートレインにより、0-100km/h加速3.8秒、最高速度250km/hを実現。21.2kWhリチウムイオンバッテリーを使用し、電気のみでの航続距離は最大101kmに達する。
ラインナップ整理
GLC 53は、既存の『GLC 43』および『GLC 63』の後継モデルとなる。この動きは、両モデルのパワートレインの中核をなす2.0Lターボ4気筒エンジンの段階的廃止の一環だ。
公式からの発表はないが、情報筋によれば、この4気筒エンジンは欧州連合(EU)が定める最新の騒音基準を満たしていないという。そのため、GLC 43の生産は2月末までに終了し、GLC 63も5月に生産終了すると言われている。
GLC 53では新しい外観と、メルセデス・ベンツの車載ソフトウェア『MB.OS』の最新世代を導入するようだ。
欧州では、まもなく登場予定のBMW X3 M50の後継モデルと競合することになるだろう。
AMGは、新型EV『GLC with EQテクノロジー』の高性能バージョンの発売に先立ち、内燃機関搭載GLCのラインナップの整理を進めている。関係者によれば、EVモデルには3基のアキシャルフラックスモーターが搭載され、合計900psを超える出力を発揮するとのことだ。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
新車266万円から! トヨタ「ちいさな高級車」に反響殺到! 「大人っぽい」「豪華内装の雰囲気がいい」「隠れた良作」の声も! 全長4m“ちょうどいい”ボディ×専用の上質デザインの「アクア ラフィネ」に再注目!
トヨタ「新たなハイエース」発売に反響殺到! 「アルファード」と同じ上質カラー採用に「まるで高級バン」「商用車の域を超えている!」の声も! “きのこミラー”廃止に賛否ある「最新モデル」どう変わった?
スズキ新「“4WD”本格SUV」発表に反響殺到! 「待ってました」「早速オーダー入れてきた」「納期どのくらいだろう」の声も! 大人気車が“装備充実”して帰ってきた! 安全性・利便性進化の「ジムニーノマド」受注再開!
トヨタが「カローラ」より小さい「新型セダン」発表! キリッと迫力あふれる「斬新デザイン」採用! 高性能ハイブリッド搭載した「新型ヴィオス」尼国で発売!
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
「EV = オワコン」という思考こそが、実はオワコンだ――“地球に優しい”という議論はもはや「時代遅れ」である
高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
タイプRなのに不人気ってどういうこっちゃ? EP3が不遇の存在になった理由と「いまになってみればアリ」なワケ
新型「RAV4」が「売れていない説」の真相。“受注停止”に至らなかった背景と、今後の展開とは?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?