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導入の難度がもっとも高い「単体サブウーファー」が人気なのは、なぜ?[イン・カー・リスニング学…低音強化編]
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カーサウンドシステムを進化させていくという趣味の世界の面白さや奥深さを紐解こうとしている当連載。現在は「低音強化」をテーマに据えてお贈りしている。今回は「単体サブウーファー」について深掘りしていく。

◆導入のハードルが最も高いのは「単体サブウーファー」。しかし…
車内では低音が不足しがちだ。なぜなら、クルマのドアに取り付けられるスピーカーでは、超低音(低音よりもさらに低い帯域の音)までをスムーズに再生しきれないからだ。振動板の口径がそれほど大きくないため、物理的に超低音まで鳴らしきれない。そのため、低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」が用いられることになる。

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文:レスポンス 太田祥三

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みんなのコメント

6件
  • まなぽよ
    あんまりやかましくすると緊急車両の接近に気がつかなくなると思う。
  • apt********
    ドアに付けるスピーカーは最大直径17cmであり、決して小さくない。そんなスピーカーが4つもあれば、本来は車内に低音を響かせることは容易いはずだ。
    実際、家庭用のホームシアターで使われるサブウーファーの直径は15cmから25cm程度である。
    ようはドアの内部がボックス形状になっていないから、スピーカー本来の性能を生かせていないだけの話なのだ。
    ここをキチンと理解していないと、無駄にサブウーファーを付けたとしても、高音から低音の繋がりが悪くなるだけである。
    カーオーディオはデッドニングをして、まずはドアスピーカーの性能を引き上げる所から始まる。その次はアンプ。それでも納得出来なければサブウーファーの導入を検討すれば良い。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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