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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レディング、アプリリアでの冷遇を暴露。MotoGPキャリアを台無しにした”空虚”な1年を語る

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 スコット・レディングは、2018年に在籍したアプリリアのMotoGPファクトリーチームでは、開発が進まず空虚な時間を過ごしたと振り返った。

 Moto2クラスでランキング2位を獲得し、2014年にMotoGPに昇格したレディングは、ホンダやドゥカティのサテライトチームで4シーズンを戦った後、サム・ロウズの後任という形でアプリリアのファクトリーチームに加入した。

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 しかし、彼はアプリリアのバイク『RS-GP』の適応に苦労。わずか6レースを終えた段階で、チームは2019年にアンドレア・イアンノーネを起用することを発表し、レディングがシートを失うことが決まった。

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