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「WRX STI ファイナルエディション」「ミゼット」「ハイラックス」がミニカーになって登場

昭和から令和までの名車をモデル化

 クルマ好きなら誰もが一度は集めたことがあるミニカー。今回紹介するアイテムは「青島文化教材社」からはカプセルトイにダイハツミゼット。「インターアライド」からは1/43スケールのスバルWRXファイナルエディション、1/24スケールトヨタ・ハイラックスと魅力的なアイテムが登場。早速紹介をしよう。

スバル車で見かける「STI」ってどんなブランド?

【青島文化教材社】

 全長約6センチのカプセルトイ「1/50 ダイハツミゼットコレクション」の色替えバージョン。1959年に登場したミゼットMP型をベースに、ノーマル仕様、幌付き仕様を2タイプ、そしてサーフボード付きの2タイプといった全5種類を展開。可動するタイヤ、再現度の高い精密な造形に注目したい。2020年5月発売予定。

・MP型 青嶋オート(青)・MP型 サーフボード付き(ピンク)・MP型 サーフボード付き(橙)・MP型 幌付き(黄/緑)・MP型 幌付き(緑/白/赤)

【インターアライド】

 インターアライドからは東京モーターショー2019にてプロトタイプが発表された「SUBARU WRX STI特別仕様車EJ20 Final Edition」が、早くも1/43スケールレジンモデルカーとして登場。EJ20エンジンといえば、1989年に登場した初代レガシィに初めて搭載され、2019年12月末でその生産を終了している。

 同時にそのEJ20エンジンを積んだフィナーレを飾る特別仕様車が「WRX STI EJ20 ファイナルエディション」 。少量生産のハンドメイドディスプレイモデルで、ボディカラーはWRブルー・パールに加えて、クリスタルブラック・シリカとクリスタルホワイト・パールを設定している。

 もう一つ、同じくインターアライドから適度なパーツ点数で組み立てやすさを考慮した1/24スケールマルチマテリアルモデルキットのトヨタ・ハイラックスが登場。

 レジン(合成樹脂)パーツ約50点、エッチングパーツ、窓枠印刷済クリアフィルム、ミラーシート、デカールなど模型用工具(ニッパーや接着剤)があれば組立て可能なモデル。ADAS(先進運転支援システム)を装備した最上級グレードである”Z”を再現している。

※画像は全て試作品です。実際の商品と異なる場合があります。

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