ボルボを象徴するエステートモデル(ステーションワゴン)として、洗練されたスカンジナビアンデザインと優れた実用性、快適な走行性能を兼ね備えた『V60』が、一部グレードを変更するとともに特別仕様車を導入。モデルライフ終盤に導入される熟成の証でもある名称“Ultra B4 Classic Edition(ウルトラ・ビーフォー・クラシック・エディション)”と、最上位のプラグインハイブリッドをさらに魅力的に仕立てた“Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection(ウルトラ・ティーシックス・エーダブリューディー・プラグインハイブリッド・セレクション)”の2種類が用意され、8月3日より発売開始となっている。
主軸ワゴンとして円熟の域を迎えた『V60』は、新たなエントリーモデルとして従来の“Ultra”と“Plus”に対し、同じマイルドハイブリッドを搭載した“Core B4”を設定。ISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)を採用した2.0リッター4気筒直噴ターボにより、最高出力145kW/197PS、1500rpmから4500rpmの常用域で最大トルク300Nmを発生し、ゆとりある走りをもたらす。と同時にISGMがエンジン始動や発進加速をアシストし、静かで上質なドライビングフィールと効率に優れた走りを実現する。
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そのうえで上位グレードの“Ultra”をベースとした2種類の特別仕様車をラインアップに追加し、おなじみの名称を冠した“Ultra B4 Classic Edition”は、長年にわたりボルボが磨き上げてきた『V60』の魅力を凝縮した、マイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾るにふさわしい特別仕様車とされる。
ベースモデルに準じた充実した装備に加え、チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備とし、室内に自然光を取り込むことで開放感あふれる上質な空間を演出。また専用の『Classic』バッジを採用し、熟成を重ねた『V60』ならではの存在感と特別感が醸し出される。
一方の“Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection”は、こちらも名称どおり最上位のプラグインハイブリッドモデルをベースとし、従来のグロッシーブラック基調のDark(ダーク)エクステリアに替わり、新たにBright(ブライト)エクステリアを採用。ブライト・フロントグリルやサイド・ウインドウ・クローム・トリム、インテグレーテッド・ルーフレール(シルバー)、前後バンパー下部にクローム・トリムを配することで、洗練されたエクステリアデザインにエレガントな印象を与える。
そのプラグインハイブリッドの心臓部にも、今回新たにミラーサイクルテクノロジーを採用することで燃費を改善した新エンジンを搭載。従来比で約11%の燃費向上を実現し、EV走行可能距離は94km(等価EVレンジ)とするなど、多くの方の日常走行をカバーするEV走行距離を実現している。
電動化が進むラインアップにあって、内燃機関最終章とも言える『V60』だが、新エントリーグレード“Core B4”の価格は659万円、特別仕様車の“Ultra B4 Classic Edition”が739万円、同“Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection”は939万円(いずれも税込)となっている。
ボルボ・カスタマーリレーションセンター:0120-019-270
公式サイト:https://jp.volvocars.com/jp/cars/model-lineup/
[オートスポーツweb 2026年08月04日]
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買うなら最低ドイツ御三家、1番はアウディだよ。