サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ブラジルGPで接触のリカルド、マグヌッセンに謝罪「自分に腹が立った」

ここから本文です

 ダニエル・リカルドは、F1ブラジルGPの8周目でケビン・マグヌッセンをスピンに追い込んだ自身のミスを認め、レース後に謝罪した。

 リカルドはターン4でマグヌッセンのイン側に飛び込んだ。マグヌッセンにとっては、十分なスペースを与えていたにもかかわらずリカルドが接触したため、ひどく不満の残る展開となった。

リカルド、一時は最後尾も6位「接触の後も諦めずに全力を尽くした」:ルノー F1ブラジルGP

 マグヌッセンは無線でリカルドを口汚く罵った。しかしレース後にリカルドは不運な被害者となったマグヌッセンとの話し合いに向かい、謝罪した。