愛知県と飛行機は深い関係があるので
2026年6月より、愛知県の「あいち航空ミュージアム」が休館に入りました。悲運に終わったリージョナル旅客機「三菱スペースジェット(MSJ)」の展示へ向けて“模様替え”をするためです。MSJは多額の費用を注ぎ込んだ国家プロジェクトともいえるものでしたが、開発が挫折し実用化も叶わず幕切れとなりました。いわば、「失敗作」をあえて展示する狙いはなんなのでしょうか。
三菱スペースジェットは旧名称を「三菱リージョナルジェット(MRJ)」として、2008年3月に三菱重工が事業化を発表。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
前線から約800km先のロシア製油所が炎上 ウクライナ軍が長距離ドローン攻撃の映像公開 2500km先を狙ったことも
【スズキ次期ワゴンR】2027年フルモデルチェンジへ。スペーシアと決別し「脱・肥大化」で狙う名車復権
1年または1万5000kmって長くない? おじさん世代だったら3カ月3000kmだろっ! メーカー推奨のエンジンオイルの交換をサボったらどうなる?
ロシアの巡視艇がウクライナ軍の攻撃で「大破着底」 衛星画像で被害明らかに 船体に“巨大な穴”
長野-岐阜の主要路「災害で5か月通行止め」問題に進展 オススメ迂回路は130km超!? 代替路に乏しい山岳路「国道158号」
みんなのコメント
3500時間以上の試験飛行を済ませ
飛行機としては出来ていたが、
世界に販売するための型式証明の取得が難航。
その間に資金ショート。
そもそも国家プロジェクトといいながら
国の支援はたった500億ほど。
三菱に丸投げで元国営のエンブラエルや
バックが共産党の中国機の資金援助と比べたら
全く比較にならない。
先を見据えて完成させ販売することで繋がるものが
(エンブラエルも今の中国もそう)
あっさり撤退。
流石に民間企業の三菱なはどうすることも出来なかっただろうが、
国としての方向性に疑問を感じます
ビジネス的に失敗したのは確か。