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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【高速道路情報】東名リニューアル工事中の東名多摩川橋で、渋滞はなし。見学してわかった「工事の新しい形」

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2021年11月下旬から2024年11月下旬(予定)まで行われている、東名リニューアル工事の東名多摩川橋 床版取替工事の現場を見学することができたので、工事の方式や現場の状況などを報告しよう。

車線数を減らさないリニューアル工事の新しいかたち
東名多摩川橋は、東名(東名高速道路)の東京インターチェンジ(IC)と川崎ICの間、名前が示すように多摩川にかかっている橋だ。橋の長さは約500m、幅は約30m(6車線)。面積は、約1万5500平方メートル(テニスコート約60個分)。開通は1968年だから、すでに50年以上が経過しており、橋梁構造体の損傷など老朽化が進んできた。

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