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ウェイン・テイラー、今度はル・マンへ!? ACOとIMSAの収束プラットフォームでの参戦を示唆

ウェイン・テイラー、今度はル・マンへ!? ACOとIMSAの収束プラットフォームでの参戦を示唆

 1月25~26日に行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦デイトナ24時間レースで、チームオーナーとして3度目の総合優勝を成し遂げたウェイン・テイラーは、自身のチームをル・マン24時間レースに出場させるという“究極の目標”のために、キャデラックがACOフランス西部自動車クラブとIMSA国際モータースポーツ協会が示した収束プラットフォーム『LMDh』のプログラムに集中することを望んでいる。

 デイトナ24時間のレースウイーク中にその概要が明らかにされたLMDhは、WEC世界耐久選手権/ル・マン24時間の統括団体であるACOと、北米スポーツカーシリーズを主催するIMSAが示した、両シリーズへの相互参戦を可能とする次世代車両規定の収束プラットフォームだ。

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 テイラーとともにウェイン・テイラー・レーシング(WTR)を所有するマックス・アンジェレッリは、日曜日にチームとキャデラックが達成した3回目のデイトナ24時間制覇という成功が将来のプログラムを後押しすると示唆している。

 自身もドライバーとしてデイトナで2勝を挙げているテイラーも、WTRがル・マンのグリッドに一歩近づくことになった新しいプラットフォームの発表に「興奮した」ことを認めた。

 南フランス人のチームオーナーは、2004年にアメリカで自分の名を冠するチームを設立する前の2000年から2002年まで、ライリー・アンド・スコット製のノーススターLMPマシンを使用したキャデラックでル・マンに参戦していた。

「キャデラックに関していえば、私たちは他の誰よりも長い時間を過ごしてきた」とテイラー。

「この成果が意味するのは、キャデラックが我々多額の資金を提供し『あなたたちはワークスチームだ』と言うことだ」

「幸いにも私は63歳となり自分が言いたいことを言って逃げることができる」

「しかし実際のところ、IMSAとACOに関するすべての議論のなかで、マックスとこのチームがキャデラックと一緒にル・マン24時間に参戦し、勝つために戦うこと以上にエキサイティングなことを思いつかないんだ」

「どうにかしてキャデラックとGMに、これに集中してもらわなければならない。だが、我々はそのために必要なことを理解している」

「このグループをル・マンに連れていき、24時間レースで総合優勝すればいいんだ」

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