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斬新「“ちいさな”セルシオ後継機!?」が凄い! カクカクボディに「超豪華インテリア」採用の新たな「最上級モデル」! “完全自動運転”で移動もラクチンなレクサス「LSマイクロコンセプト」って?

掲載 更新 3
斬新「“ちいさな”セルシオ後継機!?」が凄い! カクカクボディに「超豪華インテリア」採用の新たな「最上級モデル」! “完全自動運転”で移動もラクチンなレクサス「LSマイクロコンセプト」って?

■セルシオから受け継がれる最上級モデルの系譜―新時代へ

 トヨタがかつて送り出した最上級セダン「セルシオ」は、日本の高級車市場において特別な存在でした。

【画像】「えぇぇっっ…!」 これが斬新「“ちいさな”セルシオ後継機!?」です!

 静粛性と快適性を極限まで追求し、当時の常識を覆す品質で世界を驚かせたこのモデルは、その後レクサスブランド誕生とともに海外名と同様の「LS」へと変化しました。

 セルシオの精神を受け継ぎつつ、より洗練されたプレミアムセダンとして発展してきたLSは、長年にわたりブランドの象徴として確固たる地位を築きました。

 しかし2025年、LSはその意味まで刷新される大きな転換点を迎えます。2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」のプレスデーにおいて、レクサスはLSの名前を冠した複数車種のコンセプトカーを世界初公開しました。

 そこには、従来の“高級セダン”という枠組みを超え、人が移動の中でどう過ごすのか、どんな時間を求めるのかという本質に立ち返るレクサスの姿勢が色濃く表れています。

 今回大きく変わったのは、LSという名称の解釈です。1989年の初代から続いてきた「Luxury Sedan」という意味は姿を消し、新たに「Luxury Space(ラグジュアリー・スペース)」へと再定義されました。

 これは単なる車種名ではなく、レクサスがこれから提供しようとする移動体験の哲学そのものを示しているように思えます。

 たとえば、豪華なラウンジを思わせる6輪の「LS Concept」や、スポーティさと空間性を両立した「LS Coupe Concept」など、形態の異なる複数の“LS”が同時に姿を現したことからも、その方向性は明らかです。

 そしてその中でも特に未来的な存在感を放っていたのが、LS Micro Conceptです。コンパクトで軽快なスクエア形状のボディに、前2輪・後1輪の計3輪レイアウトを採用し、都市部の細い路地や混雑した場所でも自在に移動できるよう設計されています。

 想定されているのは、他のLS Conceptで街の中心部まで移動し、そこからLS Micro Conceptに乗り換えて目的地までの「ラストワンマイル」をシームレスに完結するスタイルです。

 車内は1人乗りで、ビジネスクラスすら連想させるゆったりとしたシートが設えられています。

 特筆すべきは、完全自動運転を前提にしている点です。ハンドルもペダルも存在せず、乗員はただ座って移動時間を自分のためだけに使うことができます。

 運転という行為から解放され、移動のストレスを極限まで排除した“個人のための移動空間”という考え方は、まさに新しいLSの哲学そのものと言えるでしょう。

 パワートレインの詳細は明かされていませんが、静粛性を重視したEVが想定されており、街中を静かに走行する姿が目に浮かびます。

 あくまでコンセプトカーであるため価格や発売時期は未定ですが、同モデルが示す方向性は、今後のレクサスのモビリティ戦略を象徴しているように見えます。

 セルシオの時代から一貫して“移動の質”を追求してきたLSは、いまや単なるブランドではなく、人のライフスタイルそのものを豊かにするモデル郡へと進化しています。

 都市間を贅沢に移動し、その先の細部をスマートに走り抜ける…LS Micro Conceptは、そんな未来の移動風景を鮮やかに描き出す存在として、レクサスの新しい章の幕開けを告げているのです。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

3件
  • やふだろう
    何ども、何度も、同じ記事の焼き直し。
    ネタが無いなら、無理に記事にする必要ないんだが?
    コタツライターは、小遣い稼ぎに必死なのか?
  • yuj********
    このネタ、定期的に上げないといけない契約にでもなっているのでしょうか。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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