いち早く新型レクサスIS300hをお披露目した形に
横浜ゴムは、1月9~11日に幕張メッセで開催中の『東京オートサロン2026』に、タイヤとホイールのブースを展開した。
【画像】あま猫さんのNSXから最新ホイールまで!横浜ゴム・ブースの様子と新型レクサスIS300hを詳しく 全190枚
タイヤブースではその面積を拡大し、グローバル・フラッグシップタイヤ『アドバン・スポーツV107』の魅力が中心的に紹介されている。
会場には『ポルシェ911カレラ』や新型『レクサスIS300h』、さらにはクルマ系ユーチューバーあま猫氏が所有する『ホンダNSX』などの車両を展示。各車両には『アドバン・スポーツV107』が装着され、高性能スポーツカーからセダンに至るまで、幅広い車種におけるマッチングの良さがわかりやすく伝わる展示となった。
特にレクサスIS300hは1月8日にマイナーチェンジが発表されたばかりのモデルで、東京オートサロン2026にはレクサスとしての出展がなかったため、いち早く新型をお披露目した形となった。
実車にはタイヤが『アドバン・スポーツV107』を装着し、サイズはフロントが235/40ZR19(96Y)、リアが265/35ZR19(98Y)となった。
ホイールは『アドバン・レーシングRZ-DF2』を装着し、サイズはフロントが19×8.5J 114.3-5 インセット4.5、リアが19×9.5J 114.3-5 インセット4.4、カラーがレーシングチタニウムブラックとなった。
アドバンやジオランダーなどブランド訴求強化
また、『ポルシェ・タイカン・ターボGT』などの最新モデルも展示され、電動化時代に対応したタイヤ技術もアピール。『アドバン』のレースタイヤを装着するスーパーフォーミュラのマシンや、新製品のサーキット向けタイヤ『アドバンA050』、さらにはSUV用『ジオランダー』の新製品なども披露された。
さらには、特設ステージではレーシングドライバーなどを招いたトークショーも行われた。
一方、ホイールブースでは、スポーツ系アルミホイールブランド『アドバン・レーシング』シリーズを中心に、新モデルや新サイズを含む全色を展示。
横浜ゴムは中期経営計画『ヨコハマ・トランスフォーメーション2026』の一環として、高付加価値品比率の最大化を目指しており、今回のイベント出展を通じて『アドバン』や『ジオランダー』などのブランド訴求を強化している。
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