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なぜジャパンモビリティショーは大躍進したのか?(後編)VWとAMGトップの言葉【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #2】
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かつて世界中で行われた自動車ショーに近い形態

今年のジャパンモビリティショーは『ワクワクする未来を、探しに行こう!』がコンセプトだった。

【画像】IAAで登場したフォルクスワーゲンID.ポロとジャパンモビリティショー2025で登場したAMG GT XX! 全70枚

これだけを聴くと、前回のジャパンモビリティショーとあまり内容が変わらないようにも思えるが、個人的には、電動車か否かに関わらず走りを楽しむための自動車が主体で、ここにミニバンが華を添えているように思えた。その意味でいえば、かつて世界中で行われた自動車ショーに近い形態だった。

こうしたショーのあり方は、主催者自身が志向した方向性であったと同時に、世界的なエンジン車への揺り戻しが影響したともいえる。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN

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